テレビ放送帯のホワイトスペースでLTE

テレビ放送帯のホワイトスペースでLTE

「これぞムダのない活用」と思わず言ってしまうような、LTE通信技術が開発されました。
それは、テレビ放送帯のホワイトスペースを使ってLTE通信システムです。
情報通信研究機構(NICT)が2013年11月27日に発表しました。
これは周波数の利用効率が高いLTEの技術を活用して利用できるホワイトスペースを開発しようというもので、従来のLTEシステムと共通の管理装置が使えるそうです。
これにより、違和感なく通信が行えます。
そしてホワイトスペースでLTEを活用することで、省エネにもつながるそうです。
いずれポケットwifiもこのホワイトスペースを使う事になるでしょう。
速度だけでなく省エネ面でもLTEは進化をつづけているのです。