ゆるり主婦のティータイム

キャットフードあれこれ

猫といえば赤身の魚。イコールキャットフードも赤身の魚でできているのかと思えば最近のキャットフードは沢山種類があって材料も様々です。

 

魚・チキン・ラム・七面鳥など色々ありますがどう違うのでしょうか。例えばラムには猫に必要のないビタミンKが入っていて必要な葉酸・コリン・タウリン・ヨード・ニコチン・パントテン酸は入っていませんが、加工する段階で足りない栄養素を足して製造しているので心配はないようです。

 

だとすれば何故魚だけでなく人間でもたまにしか食べなさそうな原料を使用しているのでしょうか。これはあくまで想像ですが、人間にも好みがあるように猫にも好みがあるのではと思います。

 

猫は人間程複雑な味覚は持っていませんが、嗅覚は人間の数万倍から数十万倍と言われているので微妙なキャットフードの匂いの違いを嗅ぎ分けているのではないでしょうか。

 

ですから、市販のキャットフードには合成香料で強い匂いをつけているケースが多々あります。

 

キャットフードの成分には安全性に疑問を感じるものが多いんです。

引用:キャットフード

 

最近は無添加のキャットフードも出ているので猫の健康が気になる方は試しみてはいかがでしょうか。

キャットフードの種類と特徴

キャットフードはいくつかのタイプに分類することができます。ドライフードは製品に含まれる水分の量が10%以下に抑えられたものです。食べたときにカリカリと音がするのが特徴です。ドライフードは硬い食感のため歯周病や歯石予防に効果があると言われています。その反面、摂取できる水分の量が少ないため新鮮な飲み水を用意したり、水で少しだけふやかすようにして与えてやると良いでしょう。

 

一方、製品に含まれている水分の量が75%以上のものをウェットフードといいます。ウェットフードは缶詰やレトルトパウチに入っているので、1回に1缶または1袋のようにエサを与えるのに計量の手間が省けます。ウェットフードは猫に好まれる肉や魚の身が入っていることが多いのですが、それだけでは必要な栄養価が満たされないことがあります。ネコが1日に必要とする栄養基準を満たしたものを「総合栄養食」と言いますが、ドライフードと比べてウェットフードには総合栄養食が少ないので注意が必要です。ウェットフードに「栄養補完食」や「一般食」などの表示がある場合は、ドライフードと組み合わせることにより必要な栄養量を確保するようにして下さい。